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UVダイレクトプリント

UV硬化インクを使用したインクジェットプリンタです。
UV硬化インクはUV光(紫外線)により重合反応を起こして硬化、定着するインクです。
従来の水性顔料インクやソルベントインクはインクを浸透吸収する素材でなければ印刷できません。
UV硬化インクはUV光により瞬時にインクが硬化して定着するため、PETやアクリルなどに直接印刷することが可能です。

溶剤系インクジェットの場合

ヒーターの加熱が必要な蒸発乾燥で、基材には塩ビ等の溶媒を浸透吸収する素材が必要になります。

UVインクジェットの場合

UV光によりインクが瞬時に硬化するため、アクリルやアルミ材などにも印刷ができます。
UV硬化インクならPETやアクリルなどに直接印刷することが可能です。

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「LuxelJet UV350GTW」は、ドットサイズを7段階で使い分ける「バリアドット方式」。出力解像度300×450dpi+バリアドットの表現は実質720×720dpiのソルベントインクプリンタを凌ぐ高画質です。
UV硬化インクは、揮発性有機化合物を含まないため環境にやさしく、出力物も有機溶媒の臭気は発しません。

また、フラッドベッド(板もの)とロール(シート・フィルム類)の両方式に対応。 フラッドベッド方式では最大1260mm×2510mm、厚さ48mmまでの素材に印刷することが可能。スチレンボードやアルミ複合板、アクリル、木材に直接印刷することが可能です。
ロール方式では、幅2200mmまでのロールメディアに対応。 ガラスフィルムやディスプレイ用PETフィルムなどに透明度の高い材料に多彩な表現が可能です。

LuxelJet UV350GTWの画像 幅2200mmのロール(シート・フィルム類)にも対応 スチレンボードやアルミ複合板、アクリル、木材に直接印刷できます

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高濃度白インクにより、グラフィックの美しさを最大限まで高める白打ち処理が可能。2度刷り、3度刷りまで1工程で印刷しますので重ね刷りで版ズレのない高精度な仕上がりを実現。
透明な素材(アクリルやガラスフィルム等)にダイレクトに白打ち処理ができます。乳半板を使用することなく電照用途に使用できます。また下地色のある素材(木・アルミ・ダイノックシート等)に白打ち処理をすることで素材色にとらわれることなく、最適な色調表現が可能です。

透明な素材に1工程で3層印刷できるため行灯出力での点灯・消灯時の色の差を解消。また裏表で同じ画像を表現できます。

重ね刷りでも版ズレのない高精度な仕上がりです。

※画像クリックで拡大画像を見ることができます。

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Kongsberg XL(マルチカットマシーン)とEPILOG LegendEXT(レーザー加工機)を使用し、板もの素材のカットアウトも可能。
UVインクジェットにてダイレクト印刷したアクリルをルーターまたはレーザーでカットし独創的なパネル・ディスプレイを作成可能です。 スチレンボード(ウッドラック・グーパネ)へダイレクト印刷しマルチカットで等身大POPも簡単に作成できます。

(株)アートリンクでは板もの素材のカットアウトも可能です。実例1 (株)アートリンクでは板もの素材のカットアウトも可能です。実例2 (株)アートリンクでは板もの素材のカットアウトも可能です。実例3

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Kongsberg XL(マルチカットマシーン)は、ルーター(エンドミル)とレシプロカッター(バイブレーション刃)を装備しあらゆる素材のカットが可能です。
ルーターで加工可能な素材は、カットボード・アルミ複合板、アクリル、塩ビ、MDFなどで、最大1500mm×3000mm、厚さ30mmまでのサイズが加工できます。

スチレンボードや段ボールはレシプロカッターでカットします。 トンボ読み込み機能も装備していますので、ダイレクト印刷やインクジェットシート貼りしたもののアウトラインカットが可能です。

Luxel JETでプリント

kongsbergでカットする様子

kongsbergでカット

Luxel JETでプリントする様子

等身大パネルの完成

等身大パネル

※画像クリックで拡大画像を見ることができます。

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